エンジニア紹介

 

TGMYのEV(電気自動車)開発をはじめ、高い技術を支えるエンジニアを紹介です。

 
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芦田 隆 (ASHIDA Takashi)
博士〔工学〕
小さい時からモノ作りが好きで、小学生時代は工作クラブに所属。 木製潜水艦を作り風呂屋の湯船で潜水させ、お年寄りの話の輪の中に浮き上がらして驚かしたり、5年生のとき模型飛行機(ゴム動力のライトプレーン)の県大会に、学校代表で参加するもあえなく予選敗退したりなどの経験を多く持った子供時代。
サラリーマン時代の20代前半、手作りバギーで第1回 日本オフロードグランプリに参加。 家庭を持ったあとの1981年に故本田宗一郎氏の発案で始まった手作りのガソリンエコランカーによる燃費競技には初回から参加、近年は時間がなくほとんど参加できないが今も続けている。
1998年に始まった四国EVラリー参加のために市販車のCIVICをEVにコンバートして参加。以降16回開催された大会すべてに参加し、総合およびクラス優勝を合せて13回受賞。
創業後の2006年に社会人入学した大阪市立大学 博士課程では、これら過去の実績と研究内容を論文『電気自動車における省エネルギー性 および 利便性向上に関する研究』に纏め、2008年3月 博士〔工学〕の称号を受ける。
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芦田 昌和 (ASHIDA Masato)
大阪生まれの大阪育ち。代表取締役である隆の次男。小さな頃から父のものづくりを眺めながら、自宅ガレージにバイス台やボール盤、電動ホイストが設置されているという特殊な家庭で育つ。
小学校の頃に折り紙にハマり、図書館で折り紙の本を借りては難しそうなものに挑戦していた。当時好んで折っていた象や亀といった生き物モチーフのものは現在でも折り方を記憶しており、海外の人の前で折ってみせて驚かせたりもしている。
学生時代にはファーストフード店でアルバイトをし、認められてマネージャーまで昇格してからは閉店業務や原材料発注業務、プロモーション準備などを主に担当する。
TGMY設立後は実作業はもちろんのこと、海外とのやり取りや小口販売窓口の業務も行なう。英語の読み書きはある程度できるものの会話はあまり得意ではないという、学校英語そのものとも言えるようなスキルである。

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